巻機山周辺 登川支流米子沢遡行

登山日 2010年9月1日(水)
天候 晴れ
形態・同行者 沢登り
所在地・アプローチ 新潟県 巻機山(まきはたやま)周辺
標高    
登山口    
コースタイム 6:00出発 12:20/13:00避難小屋 15:00出発点
9月1日(水)に行ってきました。同行はAさんとHさん。前夜8時に滑川ICを出て塩沢SAにてささやかな宴会と仮眠。朝に六日町の清水集落へ。6時に出発、ゴーロ帯をしばらく歩いて入渓しました。

美渓として名高い米子沢、次々にきれいな滝が出てきます。ここは1989年の9月30日以来2回目。しかし、前回の記憶が全くありません。歩いているうちに思い出すだろうと思っていましたが、やはり最後まで記憶は蘇らず。でも、写真があったから、やはり行っていたのですね。

人気の沢だけあって、突破不可能な滝には明瞭な巻き道が付いています。3人で力を合わせて進んで行きます。休憩たっぷり、楽しみながら歩きました。webで予習したところ、「思った以上に厳しい沢だった」との記述を幾つか見かけました。実際我々もそう感じました。ロープは2回、お助け紐は数回出しました。

上部は見事な大ナメ帯。滑りやすいので、「ここは滑ったらやばい」という所は慎重にいきます。最後、避難小屋に出る道を通り過ぎて源流を詰める失敗もありましたが、総じてHappyな一日でした。あ〜、楽しかった。今回の沢ははっきり記憶に留めておくことにします気持ちのいい沢登りでした。

きれいな滝の横を登る

水流を横切る

チョックストーンの滝はいつの間にか高巻いていた

上部の大ナメ帯

ナメは意外と滑る

私は笑って見ていたが…

本人は真剣だったようだ

避難小屋に到着