モルディブ共和国の思い出 青年海外協力隊での活動・家族での訪問など


モルディブ共和国の画像、情報

モルディブ旅行記2006  4度目のムラク行きが決まるまで ムラク島は、どう変わったか
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少しずつアップしていきます。

モルディブ旅行記2006

昨年秋、NGO「対話プロジェクト」の活動でモルディブに渡り、約半月を過ごした。その時はマーレ滞在が殆どであった。ムラク島・・1990年から1992年までの2年間、青年海外協力隊員として過ごした島・・には、3日間訪問しただけであった。ムラクには、1994年に新婚旅行で3日間訪れたので11年ぶりであったが、皆暖かく迎えてくれた。島を去る時、「今度は女房、子どもも連れて来いよ」と言われた。「うん」と答えたものの、実現するとは思っていなかった。
今年3月、モルディブの学生、アリフ君を「対話プロジェクト」で日本に招いた。その時、「ロッジわがや」に5日間ホームスティした。彼とももう会うことはない、と思っていた。
しかし、モルディブにまた訪問する機会が訪れた。富山国際大学で、私は(なんちゃって)非常勤講師をしている。そこでいつもお世話になっている才田助教授から、今年の海外実習はモルディブにしたい、と提案があった。初めは乗り気ではなかった。8月は稼ぎ時だし。でも、子ども同伴でもいいということなので、参加学生が集まるのを待つことにした。7月下旬、最小催行人数の5人が集まった(一人は後キャンセル)。妻も忙しい仕事を休んで旅に参加することになった。だんだん楽しみになってきた。
そして8月20日朝10時、小学校の清掃活動を終えて富山を出発した。

8月20日(日) 富山〜東京 上野泊、浅草見物
8月21日(月) 成田空港〜マーレ空港 マーレ市内宿泊


子どもは初めての東京見学。浅草に行きました。

別名「うんこビル」だとか。アサヒビールの本社ビル。

21日、上野を出発。朝から暑い。

成田空港。もうすぐ搭乗。

この13時30分発UL461便に乗っていきます。

機内食、子どもメニュー。

機内食、大人メニュー。

20時過ぎ、少し遅れてフルレ島にあるマーレ空港到着。

ゲストハウスにはトイレットペーパーがなく、買出しに。

何軒かはしごして、ようやく売っている店を見つけた。
8月22日(火) マーレ〜ムラク島 水上飛行機で移動

1泊したゲストハウスは、ぼろかった。

朝6時15分、マーレから空港にドーニ(船)で移動。

富山国際大学の学生4人と息子。

息子と娘。

国際大の才田助教授と、今回色々アレンジしてくれたシヤーム。

市内と空港の移動ドーニは一人10ルフィア(Rf)。約100円。

水上飛行機から見た島々。感激の景色。

チャーター代は2290US$。二度と出来ない贅沢。

ファーフ・アトール(環礁)のどこかの島。

45分でムラク島に到着。クルンバ(ココナッツ)ジュースの歓迎を受ける。

ムラクの小学生。

かつての私の下宿先に泊まることに。井戸水シャワー。

夕方のサーボーン(おやつタイム)。9人分を揃えてくれるワヒーダー。

どれもこれも美味しい。

砂で歯を磨くおじさん。昔と変わらぬ光景。

下宿先の大家さん、イブラヒム・ムーサに釣り糸を巻いてもらう福男。

夕方6時、ナイトフィッシングに出発。

夕方の心和む情景にうっとり。

見事大きい魚を釣り上げた寺田。

8月23日(火) ムラク島でのホームスティ生活


左からシムラー、息子のサラーム4歳、夫のトーハン、ムラクスクールの校長格。

サラームにコーランを教えるイブラヒム・ムーサ。

パソコンゲームにはまっているサラーム。